第五話・・成功への足し算・・!

リアルガイジ・・
第三章・・
既得権社会への抗戦っ・・!
第五話・・
成功への足し算・・!
うーん・・
なんか最近・・
負け続けて行動することに対して恐怖感が出て来たり・・
分からなくなってきました・・
上手くいかない・・
上手くいかなきゃならない・・
成功したい・・
早く成功の契機だけでも掴んでおきたい・・
上手く・・早く・・上手く・・早く・・
理想と現実とのギャップに・・
焦りだけが積もっていく・・
何が正解で何が正解でないのか・・
一方で正解なんて無いと言う・・
しかし・・
1+1は紛れもなく2であり・・
2+2は当たり前に4・・
この当たり前を積み重ねていった先に正解はあるのかもしれません。
このロジックで進めていってみます。
まず・・
成功が必要か否か・・
昔は必要無かったかもしれません。
一億総中流社会と呼ばれていた頃です。
今こんなワードを使ったら笑われるでしょう。
今や格差社会が進みに進み・・
現在もそれは進行中です。
新富裕層と呼ばれる資産20億円以上の方も多く生まれています。
しかし明日が見えない・・今日が精一杯の貧困層も増えているのです。
それは今や世界のスタンダードであり・・
奴隷制度のごとく安く使われる者・・
タワーマンションで豪勢な日々を送る者・・
先進国でも既得権者と庶民の格差は進みまくる。
平均年収とは名ばかり・・
例えば平均年収500万というならば・・
現実は3000万一人、200万九人といった具合で、
平均年収丁度なんて人は少ない。
そして平均年収以上を掴める者は10%程度・・
こんな世の中で・・
成功することなく妻や子供を幸せに出来たら奇跡だ・・
今や家族を幸せにする為にも成功が必要なのだ・・
欲望の為ではなく生きていく為に成功が必要なのだから・・
この問いへの答えは「必要」で間違いないでしょう。
では次。
必要である成功をする為の積極的な行動は必要か・・
持たざる者は・・
持っている者よりアクティブでなければならない・・
ボーっとしていても向こうから成功はやってきませんので・・
これも「必要」で。
次。
その積極的な行動にリスクは伴うか否か・・
報酬とは行動の見返りであり、行動には必ずリスクが伴う。
答えは「伴う」。
ここまでをまとめます。
1+1は2のロジックを重ねてきた結果、
「成功は家族と幸せに暮らすという最低限レベルにおいても必要であり、
そのためにリスクを伴うアクティブな行動は必要になる」
このようにまとまりました。
行動に対するアイデンティティ・・
負け続けるとアクティブな行動そのものが悪であると考えがちですが、
その気概はなんら間違っておらず
むしろ正しいのです。
なんか、落ち込むと自分の行動への考え方そもそもが間違っているような錯覚を覚えていたのですが、
足し算によって肯定されてホッとしています。
それでは次回、第六話の応用編に続きます。
次回・・
第六話・・
成功する為にリスクを取る・・その選択肢っ・・!
それでは。
お疲れ様でした。